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居丈高・威丈高 いたけだか

大辞林 第三版の解説

いたけだか【居丈高・威丈高】

( 形動 ) [文] ナリ 
〔「いだけだか」とも〕
(「威丈高」とも書く)人を威圧するような態度をとるさま。 「 -にものを言う」
座った時の背が高いこと。 「 -に髪少なにて倚子のおましにのぼり給はんは/栄花 根合
座ったまま体を反らせて、相手を威圧しようとするさま。 「 -になりて申しける/義経記 3

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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