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居待ち月・居待月 いまちづき

大辞林 第三版の解説

いまちづき【居待ち月・居待月】

( 名 )
〔満月を境に月の出が次第に遅くなるので、座って待つうちに出る月の意〕 陰暦18日の月。特に、陰暦8月18日の月。居待ちの月。 [季] 秋。 《 暗がりをともなひ上る- /後藤夜半 》 → 立ち待ち月寝待ち月
( 枕詞 )
「明かし」にかかる。 「 -明石の門ゆは/万葉集 388

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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