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居残り左平次 いのこりさへいじ

大辞林 第三版の解説

いのこりさへいじ【居残り左平次】

落語の一。金もないのに友人と品川へ女郎買いに行った左平次は、勘定が払えないので一人居残る。滞在が長引くにつれ、左平次の座持ちのよさが客の評判となる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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