コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

屋内退避施設(シェルター)

1件 の用語解説(屋内退避施設(シェルター)の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

屋内退避施設(シェルター)

原発の大事故時、ただちに避難できない5キロ圏内の要援護者の一時避難先として、既存施設を改修して原発立地や周辺の17道府県で設置が進む。国の「原子力災害対策施設整備費補助金」で全額まかなわれ、対象となる高齢者施設や病陰公民館など約150施設のうち、約30施設で改修が済んだという。薩摩川内市では旧滄浪(そうろう)小、旧寄田小と民間病院の計3カ所で開設済み。今年度中、さらに5キロ圏内の公民館2カ所に開設の予定だ。

(2014-06-24 朝日新聞 朝刊 鹿児島全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

屋内退避施設(シェルター)の関連キーワード予防的措置範囲原子力安全協定避難指示区域の再編防災対策の重点区域原発事故時の住民への避難指示住民の避難計画原発の新規制基準原発避難者集団訴訟要援護者の屋内退避避難計画

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

屋内退避施設(シェルター)の関連情報