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屍蝋・屍蠟 しろう

大辞林 第三版の解説

しろう【屍蝋・屍蠟】

死体が蠟状に変化したもの。死体が長時間、水中または湿気の多い土中に置かれて空気との接触が絶たれると体内の脂肪が蠟化し、長く原形を保つ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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