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屏風・屛風 びょうぶ

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大辞林 第三版の解説

びょうぶ【屏風・屛風】

木の枠に紙・絹を張ったものを二枚(あるいは四枚、六枚)連ねて折り畳めるようにした室内用具。部屋を仕切ったり、防風・防寒用とともに、絵や書を書いて装飾用ともする。中世以後、二つを一双として組み合わせ、関連する図柄を描いた。 [季] 冬。 《 ともしびを剪れば明るき-かな /富安風生 》

出典|三省堂
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