コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

屡・屢 しば

大辞林 第三版の解説

しば【屡・屢】

動詞の上に付いて、接頭語的に用い、動作・作用が何度も繰り返し行われる意を表す。しばしば。しきりに。 「清き川原に千鳥-鳴く/万葉集 925」 「しきたへの児を-見れば/万葉集 1999」 → しばなく

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

屡・屢の関連キーワード万葉集

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android