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山の芋・薯蕷・藷蕷 やまのいも

大辞林 第三版の解説

やまのいも【山の芋・薯蕷・藷蕷】

ヤマノイモ科のつる性多年草。山野に自生。塊根は長円柱形で地下に垂直に伸びる。茎は左巻き。葉は長卵形で基部は心臓形。葉腋にはむかごができる。雌雄異株で、夏、白色小花を穂状につける。塊根とむかごは食用。自然薯じねんじよ。山芋。 〔栽培されているナガイモを含めていうこともある〕
[句項目]

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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