コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山の芋科 やまのいもか

大辞林 第三版の解説

やまのいもか【山の芋科】

単子葉植物の一科。世界に5属、約700種あり、熱帯から温帯に分布する。つる性の草本または低木で、地下に芋ができる。葉脈は網状。雌雄異株。花は小さく総状花序につき、蒴果さくかまたは液果を結ぶ。ヤマノイモ・ナガイモなどを食用に栽培する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

山の芋科の関連キーワード単子葉植物総状花序雌雄異株食用熱帯低木草本網状葉脈温帯

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android