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山の際ゆ やまのまゆ

大辞林 第三版の解説

やまのまゆ【山の際ゆ】

( 枕詞 )
山と山との間から出る意から、地名「出雲いずも」にかかる。 「 -出雲の子らは霧なれや/万葉集 429

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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