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山城・山背・山代 やましろ

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大辞林 第三版の解説

やましろ【山城・山背・山代】

〔古くは「山背」「山代」とも書かれた〕 旧国名の一。五畿内の一。京都府の南東部に当たる。城州じようしゆう
京都府南部、相楽そうらく郡の町。木津川中流右岸を占め、野菜・タケノコ・茶などを産する。
徳島県西端、三好市の地名。四国山地にある山村。大歩危おおぼけ・小歩危こぼけの峡谷で有名。

出典|三省堂
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