コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山岳信仰・山嶽信仰 さんがくしんこう

大辞林 第三版の解説

さんがくしんこう【山岳信仰・山嶽信仰】

山岳そのものを神体とみなしたり、神仏の宿る場所、あるいは祖霊の住む所などと考えて、尊びあがめたり、山中で種々の儀礼や修行をおこなうこと。山岳崇拝。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

キラウエア火山

ハワイ諸島の南東端、同諸島中最大のハワイ島南東部を占める玄武岩質の活火山。標高1222メートル。島の中央部にあるマウナ・ロア山、マウナ・ケア山と同様に、傾斜が平均6~7度の緩やかな楯状(たてじょう)火...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android