コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山岳競技

1件 の用語解説(山岳競技の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

山岳競技

国体ではリードボルダリングの2種類。リードは、約15メートルの人工壁に設置された支点にロープを通しながら制限時間内にどこまで登れるかを争う。落下したら終了。ボルダリングは高さ5メートルほどの複数の人工壁を道具を使わず登る。制限時間内なら何度でもやり直せる。どちらも足場となる突起物の配置は、直前まで確認できない。国体は10月2~4日、県セミナーパークである。

(2011-06-23 朝日新聞 朝刊 山口 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

山岳競技の関連キーワードスターリングラード三点支持ビルダーリングフリークライミングリードオフマンロンダリングペダリングボルダーボルダリングチョークバッグ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

山岳競技の関連情報