山崎前社長起訴内容

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

山崎前社長起訴内容

JR西の安全対策を統括する鉄道本部長だった96年12月、事故現場カーブが半径600メートルから304メートルの急曲線に付け替えられた。この工事と翌97年3月のダイヤ改定による快速列車本数の増加などで、速度超過が原因の事故が起きる危険性が高まったと認識できたのに、ATS整備を指示しなかった。

(2011-05-24 朝日新聞 朝刊 3社会)

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