コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山崎正一(1) やまざき まさかず

1件 の用語解説(山崎正一(1)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山崎正一(1) やまざき-まさかず

1912-1997 昭和-平成時代の哲学者。
大正元年11月4日生まれ。東京高教授などをへて,昭和34年東大教授となる。のち法大教授。カントを中心とするドイツ観念論の研究から,ヒュームなどのイギリス経験論の研究へとすすむ。哲学会委員長などをつとめ,哲学奨励のため山崎賞を創設した。平成9年8月17日死去。84歳。東京出身。東京帝大卒。著作に「近代思想史論」「ヒュームとルソー」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

山崎正一(1)の関連キーワード池上鎌三大森荘蔵小林道夫(2)坂部恵沢田允茂竹内良知永井博福田定良古田光薗田坦

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone