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山崎益州 やまざき えきじゅう

美術人名辞典の解説

山崎益州

臨済宗の僧。仏通寺派管長。仏通寺住職。臨済宗十三派管長。京都生。益州は道号、大耕は諱、別号に吹毛軒。京都大円寺の山崎洪宝に就いて出家、天竜寺の高木台岳に参禅し、師家となる。仏通寺派専門道場師家を経て、仏通寺派管長に就任した。のち京都広誠院に退居する。著に『般若心経解説』『大道を行く』等。昭和36(1961)寂、79才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

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