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山形空港の東京便

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

山形空港の東京便

1964年に全日空(ANA)が運航を開始。85年に1日5往復になった。乗降客数のピークは91年で約47万人が利用した。しかし翌92年の山形新幹線開業後、利用客は低迷。便数も減り、ANAは2002年11月に撤退した。03年4月に日本エアシステム(JAS)が1日1往復の運航を始め、04年4月から経営統合により日本航空(JAL)が運航している。08年度の乗降客数は約5万7500人。

(2009-12-25 朝日新聞 朝刊 山形 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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