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山本春正(6代) やまもと しゅんしょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山本春正(6代) やまもと-しゅんしょう

1774-1831 江戸時代後期の蒔絵(まきえ)師。
安永3年生まれ。5代山本春正の子。家業をつぎ,尾張(おわり)名古屋藩小納戸(こなんど)具足方御用をつとめた。天保(てんぽう)2年2月17日死去。58歳。名は正之。通称は又四郎。号は敬道。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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