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山本静山 やまもと

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美術人名辞典の解説

山本静山

臨済宗の僧・華道家。十世円照寺門跡住職。山村御流家元。京都生。名は絲子。子爵山本実康の末女。5才で京都大聖寺に入り、のち大和円照寺へ入山し、得度。伏見宮文秀尼近衛秀山尼より仏学を修める。また華道の家元としていけばなの指導にあたった。著書に『花のこころ』等。平成7年(1995)寂、79才。

出典|(株)思文閣
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