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山村長太夫(3代) やまむら ちょうだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山村長太夫(3代) やまむら-ちょうだゆう

?-? 江戸時代前期の歌舞伎の座元。
初代山村長太夫の甥(おい)。2代の養子となり,岡村五郎左衛門(一説に五左衛門)と改名。寛文10年(1670)ごろ江戸山村座の座主をつぎ,3代を襲名した。なお3代を山村名義の初代とし,初代と2代を岡村名義とする説もある。初名は岡村七十郎。法名は常閑,半楽。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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