山水并野形図・山水幷野形図(読み)さんすいならびにのがたのず

大辞林 第三版の解説

さんすいならびにのがたのず【山水并野形図・山水幷野形図】

「作庭記」とならぶ作庭書の古典。現存の巻子本には増円僧正撰とあり、文正元年(一四六六)の年号も見えるが、ともに確証はない。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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