岐阜県瑞穂市(読み)みずほ〈し〉

日本の地名がわかる事典の解説

〔岐阜県〕瑞穂〈市〉(みずほ〈し〉)


岐阜県西部、濃尾平野の北部に位置する市。
2003年(平成15)5月、本巣(もとす)郡の穂積町と巣南町が合併して成立。市の東部に長良川、西部には揖斐川が流れる。輪中(わじゅう)地帯に位置する稲作地帯だったが、岐阜市・大垣市の中間に位置することから宅地化が顕著。繊維・紙器・機械・建築資材などの工場がある。旧・巣南町は富有柿(ふゆうがき)の原産地で、ナシ・バラの苗木などを栽培する。富有柿の原木は市の天然記念物に指定されている。

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

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