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岡山県岡山市中区 なか〈く〉

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日本の地名がわかる事典の解説

〔岡山県〕中〈区〉(なか〈く〉)


岡山県岡山市の4行政区の一つ。
2009年(平成21)岡山市の政令指定都市への移行にともない設置。市のほぼ中央、他の3区に囲まれるように位置する。面積は4行政区中最小。北は龍ノ口山、中央に操山の丘陵地、西に旭川、東に旭川放水路の百間川が流れ、南部は干拓による平野部で児島湾に面する。区域を山陽本線・国道250号・岡山バイパスが横断し、南部の岡山港は瀬戸内海への玄関口。奈良時代には備前国府がおかれ、藩政時代は岡山城下町の一角を形成。賞田廃寺跡曹源寺、安住院、湯迫温泉がある。

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