コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

岡部南嶽

美術人名辞典の解説

岡部南嶽

江戸後期の画家。名は貞起、通称は内記・右膳のち左膳。越前福井藩家老岡部主貞の嫡男。明和6年家督を受け、家老職となる。書画を能くし、特に墨竹画にすぐれる。寛政12年(1800)歿、68才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

今日のキーワード

跋扈

[名](スル)《「後漢書」崔駰伝から。「跋」は越える意、「扈」は竹やな》魚がかごを越えて跳ねること。転じて、ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。「軍閥の跋扈」「悪辣な商売が跋扈する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android