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岡鶴汀 おかかくてい

大辞林 第三版の解説

おかかくてい【岡鶴汀】

1736~1811) 江戸後期の漢詩人。備中倉敷の人。通称、銭屋惣左衛門。菅茶山・葛子琴・頼春水らと交遊した地方文人のひとり。著「隺汀唫稿」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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