コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

岩倉・窟 やぐら

大辞林 第三版の解説

やぐら【岩倉・窟】

〔「いわくら」の転とも、「谷倉」の意ともいう〕
鎌倉・室町時代、山腹に横穴を掘って墓所としたもの。後世貯蔵庫としても用いられた。神奈川県鎌倉市近傍に多く見られる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

岩倉・窟の関連キーワード室町時代墓所山腹横穴谷倉

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android