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岩国基地の軍民共用化

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

岩国基地の軍民共用化

基地では52〜64年に定期便が飛んでいた。民間機はその後、92〜99年にチャーター便が飛んだだけ。県東部は空港から遠い地域のため、90年代に地元経済界から空港を求める声が高まり、県と市が連携して国に「民間空港再開」を要望してきた。再開に合意した日米両政府は今後、運航スケジュールなどを検討。ターミナル建設などで事業費が約134億円と見られ、地元は国からの支援を求めている。

(2006-06-25 朝日新聞 朝刊 山口 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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