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岩手県一関市 いちのせき〈し〉

日本の地名がわかる事典の解説

〔岩手県〕一関〈市〉(いちのせき〈し〉)


岩手県南部の市。
2005年(平成17)9月、旧・一関市と西磐井郡花泉町、東磐井郡大東町、同千厩町、同東山町、同室根村、同川崎村が合併。2011年9月、同郡藤沢町と合併して現在の一関市となる。この合併により東磐井郡は消滅。地域の産業には稲作・野菜や果物、葉タバコなどの栽培・酪農・電気工業・機械工業などがある。市の西部に位置する旧・一関市は江戸時代、伊達藩支藩田村氏の城下町として発展した。市の西端部は奥羽山脈の栗駒国定公園に属し、須川温泉・真湯温泉が湧く。磐井川中流には国の名勝・天然記念物である厳美(げんび)渓が、砂鉄川には同じく国の名勝の猊鼻(げいび)渓がある。

出典|講談社日本の地名がわかる事典について | 情報 凡例

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