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岩瀬[村] いわせ

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世界大百科事典 第2版の解説

いわせ【岩瀬[村]】

福島県中央部,岩瀬郡の村。人口6256(1995)。郡山市の南西に位置する。西部は奥羽山脈の東斜面に属する山陵地帯であるが,東部は阿武隈川の上流滑川,岩根川,稲川に沿って平地をなす。これらの河川のほか1966年の新安積疎水の導入により水量は豊富で,肥沃な土壌,降雪量が少なく温暖な気候などの条件に恵まれ,農業生産の中心は米作で水田が村面積の約4割を占め,郡内一の生産量を有する。近年は岩瀬キュウリの名で知られる夏秋キュウリの特産地となり,東北自動車道の開通によっておもに東京市場へ出荷されている。

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