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岳滅鬼峠 がくめきとうげ

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日本の地名がわかる事典の解説

〔福岡県(大分県)〕岳滅鬼峠(がくめきとうげ)


福岡・大分県境、英彦(ひこ)山と岳滅鬼山の間に位置する峠。標高約920m。遠賀(おんが)川支流の彦山川の谷から大分県日田(ひた)市方面に越える古道で、英彦山修験(しゅげん)道の修行者が利用する信仰の道でもあった。耶馬日田英彦山(やばひたひこさん)国定公園に属し、ハイキングコースにあたる。周辺にはツクシシャクナゲが群生。

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