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岳輅

美術人名辞典の解説

岳輅

虎足庵。僧名源恵。暁台門の五老。師の歿後は、士朗を助けて尾張俳壇の重鎮として尊敬を受けた。『法々華経』『さだをか』等著書がある。文政4年(1821)歿、72才。

岳輅

江戸後期の僧・俳人。号は虎足庵。僧名源恵。久松暁台門の五老。師の歿後は、井上士朗を助けて尾張俳壇の重鎮として尊敬を受けた。著書に『法々華経』『をださか』等。文政4年(1821)寂、72才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

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