岳飛・嶽飛(読み)がくひ

大辞林 第三版の解説

がくひ【岳飛・嶽飛】

1103~1141) 中国、南宋の武将。字あざなは鵬挙。一兵卒より湖北一帯を領する軍閥となる。金への抗戦を主張し和議派の宰相秦檜しんかいの讒言ざんげんにより獄死。岳王廟にまつられ、民族的英雄として尊崇される。著「岳忠武王集」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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