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岸沢式佐(4代) きしざわ しきさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岸沢式佐(4代) きしざわ-しきさ

1772-1822 江戸時代後期の浄瑠璃(じょうるり)三味線方。
安永元年生まれ。初代鳥羽屋里長(とばや-りちょう)に師事した後,2代岸沢式佐の門弟となり文蔵を名のる。文化4年4代を襲名し,3代が破門された後の岸沢派家元をつとめたが,文政5年5月京坂地方巡業の帰り,名古屋で客死した。51歳。作品に「源太」「梶原」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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