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岸田彦右衛門 きしだ ひこえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岸田彦右衛門 きしだ-ひこえもん

1822-1894 江戸後期-明治時代の農事改良家。
文政5年生まれ。大和茅原(ちはら)村(奈良県桜井市)の庄屋。中村直三(なおぞう)と協力して稲の品種改良につとめる。河内(かわち)(大阪府)からもちかえった「河内早稲(わせ)」をもとに,収量がおおく裏作もよくそだつ「ちわら早稲」をつくった。明治27年1月死去。73歳。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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