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島原鉄道

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

島原鉄道

諫早(諫早市)から島原外港(島原市)までの43・2キロを1両編成の黄色い車両で結ぶ。「島鉄」の愛称で親しまれている。1908(明治41)年に創業。かつては諫早から加津佐南島原市)まで78・5キロを運行していた。雲仙普賢岳の噴火災害や採算性の低下から、2008年に島原外港より南の35・3キロが廃止された。

(2016-03-04 朝日新聞 朝刊 長崎・1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

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