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島崎藤村と破戒

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

島崎藤村と破戒

1872年、木曽・馬籠村(現岐阜県中津川市)に生まれる。詩人として出発したが、1906年、「破戒」を自費出版し小説家に転向した。「破戒」は、被差別部落出身の小学校教師・瀬川丑松が、父の戒めを破って素性を告白するまでの苦悩を描いた作品で、自然主義文学の先駆といわれる。他の代表作に「夜明け前」など。71歳で死去。

(2013-10-23 朝日新聞 朝刊 熊本全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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