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島式漁港

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

島式漁港

砂浜海岸で発生する漂砂による港内埋没を防ぐ目的で水産庁が考案。砂の移動が少ない沖合に島を設け、連絡橋によって陸地と結ぶ。浚渫(しゅんせつ)経費の削減などの効果が期待できるとされる。同庁によると国内初は北海道長万部町の国縫(くんぬい)漁港。現在、道川漁港と福岡県行橋市で建設が進む。

(2006-11-27 朝日新聞 朝刊 秋田全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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