コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

島津フミヨ しまづ フミヨ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

島津フミヨ しまづ-フミヨ

1902-1967 昭和時代の放射線医学者。
明治35年11月9日生まれ。昭和17年母校東京女子医専の教授となり,27年後身の東京女子医大の教授。同大日本心臓血圧研究所長の榊原仟(さかきばら-しげる)らと血管心臓造影法の共同研究をおこなった。昭和42年12月31日死去。65歳。栃木県出身。旧姓は熊倉。著作に「血管心臓造影法」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

島津フミヨの関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android