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嵐三五郎(6代) あらし さんごろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

嵐三五郎(6代) あらし-さんごろう

1851-1925 明治時代の歌舞伎役者。
嘉永(かえい)4年2月12日生まれ。4代中村芝翫(しかん)に入門,江戸で中村翫之助の名で初舞台。7代嵐雛助(ひなすけ)の養子となり,明治6年8代目をつぐが,縁組を解消し,8年6代三五郎を襲名。立役(たちやく),女方を得意とした。大正14年6月5日死去。75歳。江戸出身。本名は中村安之丞。前名は中村芝歌之助,中村竹三郎(3代)。俳名は雷子。屋号は吾妻屋。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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