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嵐璃寛(初世) あらしりかん

世界大百科事典内の嵐璃寛(初世)の言及

【嵐吉三郎】より

…実事・和事・老け役を兼ね,《薄雪物語》の奴妻平など,奴や男達(おとこだて)を得意とした。(2)2世 初世嵐璃寛の前名。(3)3世(1810‐64∥文化7‐元治1) 2世の兄嵐猪三郎の子で,大三郎,橘三郎を経て,1821年(文政4)に吉三郎を襲名。…

※「嵐璃寛(初世)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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