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嵐雛助(4代) あらし ひなすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

嵐雛助(4代) あらし-ひなすけ

?-? 江戸時代後期の歌舞伎役者。
2代嵐雛助の子。若衆方から立役(たちやく)となる。文政8年(1825)4代目を襲名。江戸で「忠臣蔵」の勘平,戸無瀬,石堂,岡島八十右衛門の4役を演じ評判をとったが,同年没したといわれる。前名は嵐秀之助(2代),嵐三十郎(6代)。俳名は眠獅。屋号は吉田屋。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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