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川上ダムと伊賀市の水道事業

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

川上ダムと伊賀市の水道事業

木津川支流の川上川と前深瀬川の合流点直下に計画されている。高さ90メートル総貯水量3100万トン。治水と伊賀市への利水などが目的。同市の水道事業は、当初、三重県が6市町を対象に進めたが、合併で事業地域が現在の伊賀市のみになったため、来年度に同市に譲渡される。今年4月に水道水の供給が始まっている。同ダムを水源に見込んでいるが、ダム完成までは暫定的に木津川水系から取水している。事業に伴う起債と利息約132億円に加え、ダムの水源費約130億円が伊賀市の負担となる見込み

(2009-12-11 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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