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川崎協同病院事件

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

川崎協同病院事件

98年11月、気管支ぜんそくで入院していた男性患者(当時58)が死亡。呼吸器内科部長だった須田セツ子医師が気管内チューブを抜き、准看護師に指示して筋弛緩剤を注射して死なせたとして02年に殺人罪で起訴された。事件を機に日本救急医学会延命治療の中止のガイドライン作りに取り組むなど、終末期医療のあり方を巡る議論に影響を与えた。

(2007-03-01 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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