コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

川柳(6代) せんりゅう

1件 の用語解説(川柳(6代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

川柳(6代) せんりゅう

1814-1882 江戸後期-明治時代の川柳作家。
文化11年生まれ。5代川柳の長男。江戸佃島の魚問屋。安政5年6代を襲名。柳風狂句の組織「柳風会」を創設した。明治15年6月15日死去。69歳。姓は水谷。通称は金蔵,のち謹。別号にごまめ,和風亭。
【格言など】つまらぬといふはちいさな智恵袋(東京の向島,三囲(みめぐり)神社の句碑)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

川柳(6代)の関連キーワード浅見野井家永熊吉入谷澄士岡本保誠狩野水子昇斎一景関直吉椿月杵新家春三安田其親

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone