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巨大地震での静岡県の被害想定

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

巨大地震での静岡県の被害想定

国の有識者会議のまとめによると、静岡県から九州東方沖に続く南海トラフマグニチュード9・1の巨大地震が発生した場合、静岡県内には地震発生から2分で1メートルの津波がまず到達。その後、下田市の狼煙(のろし)崎付近には最大33メートルの津波が押し寄せるとされた。全国の死者は32万人。このうち静岡県は全国最多の11万人を占め、9万5千人が津波の犠牲とされた。超広域災害により、各地からの支援が遅れ、被害が広がるとみられている。

(2013-09-30 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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