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巨海東流

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美術人名辞典の解説

巨海東流

江戸後期の曹洞宗の僧。武蔵豪徳寺二二世。梅道人・碓房と称す。越後長福寺梁山全棟について出家、のち担戒良重の法を嗣ぐ。信濃大聖寺・志摩常安寺に歴住ののち、武蔵世田谷の豪徳寺に住す。絵画・和歌をよくし、著書に『碧巌録註』『永平発菩提心弁解』がある。嘉永6年(1853)寂、75才。

出典|(株)思文閣
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