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差し当たり・差し当り さしあたり

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大辞林 第三版の解説

さしあたり【差し当たり・差し当り】

( 副 )
将来のことは考慮せず、今現在に限って問題に対応するさま。今のところ。当面。さしあたって。 「 -困らないがあとはどうなるか」
( 名 )
さしさわり。支障。 「女は…其なかで-のない様に暮らすのを/野分 漱石」 〔類義の語に「とりあえず」があるが、「とりあえず」は十分な対応は後回しにして暫定的に対処するさまの意を表す。それに対して「さしあたり」は将来のことは考慮せず、今現在だけの対応をとるさまの意を表す〕

出典|三省堂
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