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差し当たる・差し当る さしあたる

大辞林 第三版の解説

さしあたる【差し当たる・差し当る】

( 動五[四] )
その場に出くわす。当面する。直面する。現代語では主に「さしあたって」「さしあたり」の形で副詞として用いる。 「 - ・ッタ難儀/ヘボン」
じかにあたる。直接あたる。 「日の-・りたるに打ちねぶりてゐたるを/枕草子 七・能因本

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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