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差し招く・差招く・麾く さしまねく

大辞林 第三版の解説

さしまねく【差し招く・差招く・麾く】

( 動五[四] )
手まねきをする。 「こちらへくるように-・く」
指揮をして、その向かう方角などを指示する。 「軍勢を-・く」 「福音を述べて、縁ある衆生を-・くのみである/草枕 漱石

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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