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差し矢懸かり・差矢懸かり さしやがかり

大辞林 第三版の解説

さしやがかり【差し矢懸かり・差矢懸かり】

近世における戦法の一。矢継ぎ早に矢を射かけて敵の鉄砲組の反撃を封じ、手早く攻撃に移ること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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